歯性上顎洞炎の治療(マイクロスコープ再根管治療)鴻巣周辺坂詰歯科
- 根管治療
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before
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after
| 年齢: | 40代 |
|---|---|
| 性別: | 男性 |
| 主訴: | 左上の歯が非常に痛い 噛むと痛い 顔面部も痛い |
| 治療: | 歯性上顎洞炎の治療(マイクロスコープを使用した再根管治療) |
| 治療期間・回数 | 根管治療2回で完了 被せ物2回で完了 合計4回 |
| 注意点 | 元々は第一大臼歯の痛みで来院。マイクロスコープを使用した再根管治療で症状は消失させたが、その数か月後第二小臼歯由来の歯性上顎洞炎発症。治療中には大量の排膿も認めた。 |
| 備考 | 歯性上顎洞炎はマイクロスコープを使用した再根管治療で対応。治療後すぐに痛みは消失した。次の回には根管充填を行う。その後は上顎洞の炎症の消失もCTで確認した。加須市羽生市周辺の歯科 坂詰歯科医院 |
↓①治療前デンタルX線写真

↓②ガッタパーチャ除去開始。大量の感染源

↓③大量の排膿を認める

↓④細かいガッタパーチャはマイクロエキスカを使用して除去

↓⑤キツツキコントラで全周ファイリング

↓⑥根管内は清潔になった。これ以上やることはない。痛みが消失するのは良そうできる。

↓⑦治療後X線写真

↓動画解説








