本日は、銀座院へ出張治療 熊谷市桶川市坂詰歯科
- 根管治療
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本日は、銀座院へ出張治療
2022年から続く、銀座での根管治療
本日は、東京都中央区銀座にある「銀座並木通り歯科」での診療日です。
2022年に同院から根管治療の担当医としてお声がけいただき、それ以来、月に2回程度、行田市の坂詰歯科・矯正歯科の休診日を利用して出張診療を行っています。
銀座並木通り歯科には、さまざまな専門分野で研鑽を積んだ歯科医師が在籍し、大学教授を務める先生をはじめ、多様な経験を持つ先生方が診療に携わっています。
そのような環境の中で、根管治療の分野を私に任せていただいていることを、大変光栄に感じています。
銀座で向き合う、難易度の高い根管治療
銀座での診療では、遠方から新幹線などを利用して来院される患者さんや、複数の歯科医院で治療を受けても症状が改善しなかった患者さんなど、さまざまなご相談をいただきます。
なかには、根管の複雑な形態や過去の治療による影響などから、慎重な診査・診断と専門的な対応が必要となる症例もあります。
根管治療は、すべての歯を保存できる治療ではありません。
だからこそ、治療の可能性だけでなく、限界やリスクについても十分に説明し、患者さんと相談しながら治療方針を決定することを大切にしています。
行田市で実践してきた根管治療を、銀座でも
銀座での診療を始めた当初は、行田市で長年取り組んできた根管治療の考え方や技術を、異なる診療環境でも十分に実践できるだろうかという不安がありました。
しかし、実際に診療を始めてみると、行田市で日常的に行っている根管治療の基本方針を、銀座でも変える必要はありませんでした。
マイクロスコープを用いた精密な観察、事前の診査・診断、治療時間の確保、そして患者さんへの十分な説明。
これらは、行田市でも銀座でも、私が一貫して大切にしていることです。
診療を継続する中で、多くの貴重な経験を積ませていただいています。
銀座で学び、行田市で生かす
銀座での診療は、私にとって治療を提供するだけの場所ではありません。
さまざまな専門分野の先生方と接することで、新たな知識や考え方に触れる貴重な機会にもなっています。
治療技術はもちろん、学術的な知識、診療システム、患者さんへの説明や対応など、学ぶことは少なくありません。
そして、銀座で得た経験や知識は、行田市の坂詰歯科・矯正歯科での日々の診療にも取り入れています。
反対に、行田市で積み重ねてきた根管治療の経験を銀座で生かすこともあります。
銀座と行田市、二つの診療環境を行き来することが、私自身の継続的な研鑽につながっていると感じています。
このような機会をいただいている銀座並木通り歯科の先生方、スタッフの皆さまには、心から感謝しています。
銀座でも行田市でも、変わらない根管治療への姿勢
患者さんの中には、専門的な歯科治療を受けるためには、東京などの大都市まで行かなければならないと考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、私が銀座で実践している根管治療の基本的な考え方や治療方針は、行田市の坂詰歯科・矯正歯科でも同じです。
「銀座で行っている根管治療を、行田市でも。」
これは、私が大切にしている診療姿勢の一つです。
もちろん、治療結果は歯の状態や感染の程度、過去の治療歴などによって異なり、すべての症例で同じ結果が得られるわけではありません。
これからも行田市での診療を大切にしながら、銀座での経験、全国の歯科医師に向けた講演活動、そして日々の研鑽を通じて、根管治療の知識と技術を深めていきたいと考えています。
行田市から銀座へ。そして、行田市で培った根管治療の経験を全国へ。
これからも、一人ひとりの患者さんの歯をできる限り残すために、誠実に取り組んでまいります。
坂詰歯科・矯正歯科
院長









