根管治療のセミナー開催しました 行田市加須市東松山市坂詰歯科 マイクロスコープ
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行田の根管治療を、日本全国へ。そして世界へ。
全国の歯科医師に、マイクロスコープ根管治療を伝える
2026年8月末、ペントロンジャパン東京本社にて、院長・松田がマイクロスコープを使用した根管治療の講演・実習を行いました。
ペントロンジャパンでは、年間3〜4回程度、このような歯科医師向けの実習を担当させていただいています。
ありがたいことに、毎回、日本全国から歯科医師の先生方が参加してくださいます。
私たちが普段診療しているのは、埼玉県行田市です。
しかし、行田の診療室で毎日積み重ねてきた治療技術が、今では全国の先生方に伝わり、その先生方を通じて全国の患者さんの治療へつながっていく。
私たちは、そのことをとても嬉しく思っています。
定員10名。一人一台のマイクロスコープ。
この講演の大きな特徴は、単に「話を聞く講演」ではないことです。
定員は10名。
そして参加された先生方には、一人一台ずつマイクロスコープが用意されます。
院長・松田が一人ひとりの先生のもとを回り、実際にマイクロスコープを使用しながら、根管治療の考え方や器具の使い方、細かな操作について直接指導します。
マイクロスコープは、ただ医院に置いてあるだけで治療が上手くなる機械ではありません。
「見える」ことと、「見えたものを治療できる」ことは違います。
どこを見るのか。
何を探すのか。
どこまで歯を削り、どこを残すのか。
そして、複雑な根管に対して、どのように安全にアプローチするのか。
マイクロスコープを生かした根管治療には、知識と経験、そして繊細な技術の積み重ねが必要です。
だからこそ、少人数制で、一人ひとりの先生と向き合いながら技術をお伝えしています。
行田の診療室から、全国の歯科医師へ
院長・松田が講演でお伝えしていることの多くは、特別な場所で生まれたものではありません。
この行田の診療室で、毎日患者さんの歯と向き合う中で積み重ねてきたものです。
難しい根管。
見つけにくい根管。
他院で治療が進まなかった歯。
抜歯になる可能性のある歯。
そうした一つひとつの症例に対して、
「どうすれば、もう一歩先の治療ができるのか」
「どうすれば、一本でも多く歯を残す可能性を高められるのか」
を考え続けてきました。
その経験を自分たちだけのものにするのではなく、全国の歯科医師の先生方と共有していく。
それも、私たちの大切な役割の一つだと考えています。
全国へ伝えるからこそ、行田での治療に妥協しない
全国の歯科医師の先生方に治療技術をお伝えする立場になると、自分自身も立ち止まることができません。
昨日まで正しいと思っていたことも、新しい研究や技術によって変わることがあります。
だからこそ、論文を読み、症例を振り返り、新しい器具や治療法を検証し、自分自身の治療を常にアップデートしていく必要があります。
教えることは、学び続けることです。
そして、その学びを最初に還元すべき場所は、講演会場ではありません。
行田の当院へ来てくださる、目の前の患者さんです。
行田から、日本全国へ。そして世界へ。
大都市だから、高度な治療ができる。
地方だから、できる治療には限界がある。
私たちは、必ずしもそうではないと考えています。
大切なのは場所ではなく、どれだけ患者さんと向き合い、どれだけ学び、どれだけ技術を積み重ね続けるか。
私たちは埼玉県行田市で、一つひとつの症例に向き合いながら根管治療を続けています。
そこで培った知識と技術を、講演や学術活動を通じて全国へ、そして世界へ発信していく。
行田で治療する。
行田で学ぶ。
行田で技術を磨く。
そして、行田から全国へ、世界へ伝えていく。
全国の先生方から「学びたい」と思っていただけることに感謝しながら、その期待に恥じない治療を、まずは目の前の患者さんへ。
これからも坂詰歯科・矯正歯科は、「いつまでも笑顔で食べるために」という治療理念を大切に、一本一本の歯と真摯に向き合い続けます。
埼玉県行田市坂詰歯科医院(さいたま市、熊谷市、羽生市、加須市、久喜市、蓮田市、鴻巣市、伊奈町市、佐野市、館林市、東松山市、桶川市、古河市市、太田市からも来院)が根管治療、マイクロスコープを使った根管治療(根の治療神経の治療)、VPT 、歯髄温存療法 歯髄切断 穿孔修理、パーフォレーション ラバーダム防湿を解説します。当院は高崎線JR吹上駅からバスで来院できます。 院長の松田は日本顕微鏡歯科学会認定医、歯を抜かないための治療、歯をできる限り抜かない治療、歯を残す治療、歯の神経を抜かない歯髄温存療法、自由診療の根管治療。埼玉県川口市(蕨より)芝樋ノ爪出身です。









