根管治療の講演を行いました。熊谷市鴻巣市根管治療マイクロ坂詰歯科
- 根管治療
- 講演会情報
全国約800名の歯科医師の先生方へ
― 行田で積み重ねてきた治療を、全国へ ―
2026年9月2日、株式会社GC主催の全国WEBセミナーにて、院長の松田が「マイクロスコープを用いた根管治療」と「炭酸ガスレーザーを活用した歯科治療」について講演を行いました。
今回のWEBセミナーには、全国から約800名の歯科医師の先生方にご参加いただきました。
これほど多くの先生方にご参加いただけたことを、大変ありがたく感じています。
「難しい治療を、どう攻略するのか」
今回の講演で中心となったのは、私たちが行田で日々向き合っている実際の臨床です。
マイクロスコープを使った精密な根管治療、そして炭酸ガスレーザーを応用した治療について、特に「通常では治療が難しい症例に、どのように考え、どのようにアプローチしていくのか」という具体的な攻略法を解説しました。
歯科治療は、設備があるだけで良い結果が生まれるわけではありません。
マイクロスコープもレーザーも、あくまで「道具」です。
大切なのは、その道具をどの場面で、どのように使うのか。そして、一つひとつの症例から学び続け、技術を積み重ねていくことだと考えています。
行田での治療を、全国へ
院長は現在、年間30回程度の講演・セミナーを行い、マイクロスコープを用いた根管治療だけでなく、歯科用レーザーを応用した治療についても全国の歯科医師の先生方へ情報発信を続けています。
一方で、私たちが最も大切にしている場所は、ここ行田の日々の診療室です。
全国で講演をしているから治療が上手になるのではありません。
行田で毎日患者さんと向き合い、一つひとつの治療を考え、悩み、改善を繰り返してきた。その積み重ねがあるからこそ、全国の先生方にお伝えできることがある。
私たちはそう考えています。
現在では、一般の患者さんだけでなく、歯科医師の先生方からご自身やご家族の治療をご依頼いただくこともあります。
同じ歯科医療に携わる先生から大切な治療を任せていただくことは、私たちにとって大変ありがたいことであると同時に、大きな責任でもあります。
学ぶことを止めない歯科医師でありたい
医療技術は、常に進歩しています。
昨日までの常識が、これからも最善とは限りません。
だからこそ、地方だから、行田だからということを理由に、学ぶことを止めたくありません。
行田にいながら全国へ発信し、全国から学び、そして学んだことを再び行田の患者さんへ還元する。
講演活動の目的も、最終的にはそこにあります。
今回、全国約800名もの歯科医師の先生方に私たちの治療についてお話しする機会をいただきましたが、これを一つの通過点として、これからも謙虚に研鑽を続けてまいります。
そして、患者さんから
「この歯を、ここで診てもらってよかった」
と思っていただける治療を、一つでも多く積み重ねていきたいと思います。
これからも坂詰歯科・矯正歯科は、「いつまでも笑顔で食べるために」**という理念のもと、行田の地で一人ひとりの患者さんと向き合いながら、より良い歯科医療を追求してまいります。









